2010-01-29

経験者に相談だ!

日本からこちらへ転職して永住予定のお友達夫婦の家へあそびにいきました。
旦那同士はほとんど初対面でしたが、気になっていること、心配なこと、聞いてみたかったことなどを、質問できたみたいです。 あちらの旦那さんも包み隠さず誠実にお話してくださいました。 
結局、4時間くらいおじゃましたでしょうか?
  1. 働き口があるものかどうかということ
  2. 転職ってどんな感じか?
  3. アメリカの会社ってどんな感じか?
  4. ビザのこと
  5. お給料のこと
①働き口に関しては、不況と言われる今でも沢山あるので、探してみるとよい。 ということでした。 アメリカは常に人が流動的なので、不況でも求人はあると。
②アメリカでの転職は”コネ”が、効く! この場合”コネ”=”人脈” だそうで、同業の友達が「こんな求人あるからこないか?」って感じで呼んでくれたり、「仕事探してるからレジュメ渡すね?」みたいな感じで、友達がそちらの上司にこういう人がいます。と紹介したりするらしい。 それが一番の近道だそうです。  もちろん、ネット上のJOBサイトにも沢山の求人が出ているので、そこからの応募も可能。 友達の紹介だと、書類審査が通りやすいとか、自分にあった仕事内容になりやすい、などのメリットが有るようです。
③休みが取りやすいか?とか、個人主義なのか?とか気になってたんですけど、休みやすいのは「日本よりは」という点では、正解のようで、個人主義かどうかは分からないけれど、殆どの人が定時退社するというのは本当らしいです。(もちろん切羽詰り具合によるんでしょうけど)
④我が家は駐在なのでLビザですが、アメリカに残るためには、Hビザ、Eビザ、が有力候補です。Eビザは投資家ビザなので、結構な額を企業に投資してその企業の社員として働く必要があります。Hビザは専門職ビザ。大使館のページはこちら。 
⑤お給料はそれこそ人それぞれですが、ローカル採用の方がお給料が低いとは言われていても、暮らせないほどではない。との、安心材料。 もちろん、子供の数が増えれば、全員を私立にいかせることはできない。。。とかの、制約は出てくる。(日本で働いても同じだよね。)

こんなことを会社の同僚に相談するわけにもいかないので、とても助かりました。  お陰で旦那も前向きに検討してみようと思ったみたいです。 まずは履歴書を書くところから。

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そこで帰りに借りてきた課題図書はこちら。
 
まずは、研究、研究。

2010-01-27

駐在と永住

我が家は現在駐在員という立場です。
駐在と、永住ナニが違うのでしょうか?

全く違うと言ってしまえば、それまでですが。

まず、一番違うのが母の心構え。 次が、お給料でしょうか?
心構えといえば、
  • 英語教育に対して
  • 日本語教育に対して
 我が家は数年後には日本へ帰るという観点から、そこまで英語を「しゃべれるようにしなければ!!」という、強迫観念もなく、「異国の地でも楽しく学校に通ってくれればよい」と思っていました。だから、英語が話せるようにならなくても、「仕方ないよね」くらいで。
逆に、日本語は帰ったときに学校の進度についていけるように。また、下の子は日本語がしゃべれなくても、日本へ帰ればしゃべれるようになる。ということで、特に教育せず。喋りたい言葉をしゃべらす。 半分以上英語で、時々日本語が混じる感じ。

お給料は駐在なら手当が付きますよね。 家賃、子供の教育費、保険、その他もろもろ。 でも、永住だと、そういうわけには行きませんよね。 まぁ、こればっかりは、お給料ですから、手当がついたぶんくらい、お給料に跳ね返っているのかもしれませんが。 なんとも言えませんね。 
駐在の間に、貯蓄する派や使い果たす派にも分かれるかもしれませんね。 手当があるぶん貯蓄する人も、期間限定だからと、興味のあることに思う存分使う人もいるかも知れません。

子供の習い事も、こちらならではというものもありますよね。
アイススケートや、フェンシングなんかは日本に帰ったらメジャーではないですよね。 逆に、野球やサッカー、ピアノやバレーなんかは日本へ帰っても続けやすいですね。

帰ることを念頭におくのと、しばらくこちらで生活しようと思うのとでは、日頃の心がけからして、変わってしまいますね。

あぁ、そう考えると我が家はやっぱり帰ること前提に生活していたわ。。の、クリック!クリック!!人気ブログランキングへ

2010-01-25

夫はいったい

私はできれば、もう少しアメリカに滞在したい。 
でも、夫は?
いったいどう思っているんだろう。。。

実際のところ、働くのは夫だし。ビザが無いとアメリカに滞在できないし。 夫が残りたくないなら、この話は先に進まないどころか、全く空虚な妄想になってしまう。
「アメリカで転職したら??」
なんて、気軽に聞けるわけもなく、友人に「残ったら?」と言われた話の続きで、「で、どうなの?」くらいのつつきしか出来ません。

行き詰まった私は、永住組の夫婦の話をそれとなくしてみました。 夫も少しは興味を持ってくれたみたいで、後ろ向きではないようだ。

それならば。

ということで、永住組の奥さんに「アメリカでの転職に興味があるみたいなので、今度いろいろ教えて!」と、言ってみたところ「ランチでも設定すれば良いかな? 夫同士の。」ということになりまして。


そうよね。奥さん同士で世間話の延長で夫の転職はできないよね。

でも、その時点で夫同士の面識はなく。 後日、家族揃っておじゃますることになりました。 どんな話になるのかな。 楽しみ、楽しみ。

帰任に向けて飛行機の予約が完了!時間が無いぞ!の、クリック!クリック!!人気ブログランキングへ

2010-01-22

帰任命令が出たと、周知した時の反応

『帰任』命令が出て夫が周知した時、駐在組の反応はいわゆる「期限切れだね。」という感じ。「不況だし、延長も無いね。」と。 現地の友達に話した時の反応は、「で、お前はボスの指令に従うのか?」とか、「起業しないか?」とか、「転職はしないのか?」とか。

全く逆ですね。

夫もそういう友達の反応に悪い気はしなかったらしくって、だからといって実際どういう行動に出たものか、そんなに簡単に「だよね!転職だよね!」ってわけには行かない。 私と違って慎重派なので。

私も周囲にそれとなく報告。私の友達はほぼ全員日本人なので、「仕方ないよね。」と言った感じ。永住組の友達だけが「もっと残れたらいいのにね〜」と。
私も「もうちょっと長居」したいなぁ〜〜〜〜〜〜!!!!!って。

さてさて、考えているだけでは物事は進まない、変わらない。
さぁ、どうする?、どうなる?

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2010-01-21

アメリカで暮らすということ

【良い所】
  • 楽しい
  • 何故か、のびのびと生活できる
  • 広い公園でいつでも遊べる
  • 車の移動に渋滞が無いので旅行へ行きやすい
  • アメリカ大陸が広いのでどこまででも車で行ける
(子どもが小さいと荷物多いし。。。)
  • 英語教育にはもってこい
  • 子供向けのプログラムが充実している
  • 夫の生活が人間らしい
【悪い所】
  • 親族がみんな日本にいる(帰って来いとは言わないけど、帰ってきて欲しそう)
  • 私や夫の友達が日本に多い
  • すでに職があるのに、冒険しないといけない
  • 簡単にレイオフされる可能性がある
  • やっていけるかどうか不安
  • 日本に戻って働くという選択肢がなくなる
こうして見ると、クリティカルな問題が沢山【悪い所】に残っている。
残るメリットのほうが、ふわふわとした理想ばかりだ。でも、『生きる』という視点から見ると、大切な物ばかりだ。 現実的な視点は夫に任せて、私はこれからも理想を追い求めたいと思う。
理想と現実をどうつなげるか、気になったら、クリック!クリック!!人気ブログランキングへ

2010-01-20

はじめに

アメリカに駐在になって数年が経ちました。
「駐在」ということは、一時的に滞在しているわけで、「帰任」になれば、また引っ越さなければいけないわけです。 我が家にもついに「帰任」命令が!!

でも、私は結構今の暮らしが気に入っていて、、
子供たちもやっと英語に慣れてきたところなのに、今帰国するときっとすべて忘れてしまう、と思うとすごく残念。 今の日本で、学校に通って英語を勉強しても、話せるようになるとは思えないし。それなのに、将来、英語ができて損することは絶対ないし。どちらかと言えば、できるに越した事ない。きっと必要。

夫の生活も日本にいた時よりも、ずっと人間らしい。
朝、子供たちに「おはよう」が言えて、夜ご飯もほとんど一緒に食べられて、週末は家族と一緒に過ごせて。自分の趣味に使う時間も確保できて。 長期の休みも、日本とは比べものにならないくらい取りやすい。 こちらでの友達も増えて、楽しそうです。

もうちょっとの間、こっちに住み続けたいな。。。
と、思ってしまった私の出した答え。

「アメリカで転職」したらいんじゃない?
 と、自分が働くわけでも無いのをいいことに、気楽に思いついてしまったこと。 そんなに簡単なことじゃない。 とは、分かっていても、ここ数年で培ってしまった、「やってみないとわからないじゃない?」根性。

どうなることやら。 綴っていきたいと思います。
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