引越の見積がきたり、少しづつ身の回りの整理を始めたり、周りの人に帰任になることを伝えたり。 はっきり言って、寂しいですね。 別れを予告するわけですから。
夫の方は、レジュメが出来上がり、それでも悩みに悩んで、なかなか自分からレジュメを提出するには至らないようです。友達経由で、興味のある会社には回してもらっているようです。 でも、いまのところ音沙汰なし。
そこで、だんだんと日本での生活を想像し始めています。
少し前までは、日本へ帰ってもそれなりに楽しく暮らして、日々何となく忙しく過ごすのだろう。と、想像していたし、そんなに悪いものでもない!はず! と、前向きに考えていたのですが、ここへ来て、どうにも、日本へ帰るメリットが見えてこない。
家族に会える、友達に会える。。。他には?
日本でできて、ここでできないことが見あたらないのです。
ここで私が、帰りたくないとわめいても、私が就職して働けるわけでもなく、ただ夫の動向を待ったり、つついたりすることしかできないのが、どうにも、情けないです。
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それにしても、国際結婚している日本人女性の多いこと。英語を話せる日本人の多いこと、そして逆に、英語の話せない日本人のなんと多いことか!!
ビックリ!!
2 件のコメント:
私は日本在住ですが、shipsさんのおっしゃっている”日本に帰るメリット”の意味がよく分かるような気がします。
実は私も、(日本に住んでいながら)日本に住む価値やメリットというものを思い悩んでいるからです。なのでshipsさんの記事を読んで「あっ!同じだ~」とビックリ・・・。
もちろん日本人でありながら、日本に住んでいながら、生意気な発言をしていると私自身も自覚しているんですが、今回の記事に深~く頷いてしまう私・・・
shipsさん・・・我が夫もレジュメを完成させてはいるんですが(といっても、カバーレターは まだ書きかけ)自分からレジュメを提出するに至っていませんし(泣)
(いろいろ悩んでいるようで)会社へ出す気配もありませんっ(泣)
そしてそして、私自身も、夫に対して”他力本願”であるため、自分自身 情けなく感じています・・・。
あまりにも頷ける内容だったので長々と書いてしまい、失礼しました・・・
でも私のように同じ思いを持つ者もいるので、お互い諦めずに頑張りましょうね!
コメントありがとうございます。
うれしいです。
そうなんですよね、「どこで暮らすか」って、もっと自由に決められたらいいと思うんです。 日本はまだまだ固定観念にとらわれていて、流動的に!というのが難しいと思うんです。
って、他力本願な私がいうのもなんですけど。なんとか私にも出来ることも探しながら、夫が決意するときに負の方向に引っ張らないでいいような体制でいたいと思うんです。
まだまだ諦めないでがんばりましょう!!
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