帰国して数カ月。
日本の学校へ通い始めた子供たち。
一番に感じたことは、日本語力が足りないこと。
授業に付いていけないわけでもないし、会話に苦労しているわけでもないけれど、ふとした時に、『あれ?これ知らないの?』と言うことが出てくる。
たとえば、日本で暮らしていれば、絶対に知っている童謡。言い回し。
これらは、やっぱり毎日使ってこそ。。そして、周りに同年代の子どもが沢山いてこそ! なのだと言うことを痛感しました。
逆に、どんどん忘れ去られていく英語。。。ちょっと焦る。
私はこのブログのタイトル通り、いづれまた海外へ行きたいので、子供たちに英語を忘れてもらいたくない。今、喋れている英語は日本の英語の授業ではほとんど役に立たないだろうけど、海外で生活するには、必要だと思う。 日本の英語の授業が海外生活に即役に立つわけでないこともあるし。。。
取り敢えず、帰国子女向けの英語保持目的の塾には通わせてみるけれど、目に見えて抜け落ちていく英語力。。。 これも、毎日英語で授業を受けて、友達と英語でコミュニケーションを取ってこそ維持、確率できるものだと思う。
両立させることは、やっぱり難しい。
だから、日本にいるから出来ること!をやりたいと思う。
それは、英語に苦手意識を植え付けないこと。 日本語の本を沢山読むこと。 日本語の語彙を増やして、使えるようにすること。母国語としての日本語を定着させて、きちんと理論だって考えられるようにすること。
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